平素はWebARENAをご利用くださり誠にありがとうございます。
本案内は、SuiteX V1およびSuiteX V2 スタンダードにてメール機能をご利用中のお客さまを対象としております。
なお、今回の仕様変更に伴い、お客さまによるメール設定の変更等は不要です。
背景と概要
これまでSuiteXでは、経路暗号化されたメール送信時に、「dc*.etius.jp」形式の収容サーバーのIPアドレスを使用して宛先メールサーバーへ接続していました。
しかしながら、この仕組みにより、同一収容サーバー内の一部のお客さまによる不正な通信や、意図しないパスワードハッキングなどを原因にSpamhausなどのブラックリストに登録され、無関係のお客さまのメールまで宛先メールサーバーから拒否されるといった事象が頻発していました。
この問題を解消するため、今後は暗号化されたメール送信時に、お客さまご契約のIPアドレスを用いて接続する仕様へ変更いたします。
※本仕様は状況に応じ、今後予告なく変更となる場合があります
お客さまへの影響
本仕様変更により、メール送信の安定性の向上が期待されます。
また、繰り返しとなりますが、お客さまによる設定変更や対応は必要ございませんのでご安心ください。
仕様変更スケジュール
本変更は、別途案内の「Microsoft社宛メール送信におけるDKIM・ARC署名再開」とあわせて実施いたします。
具体的な日時については、弊社より配信される「メンテナンス工事のお知らせ」メール、または工事ページにてご確認ください。

