ローカル宛てのメールをメールホスティングのサーバーで受信する際に、通常のメールサーバーか、またはゲートウェイサーバーかを判断し、挙動を変える機能は実装されていません。
通常のメールサーバーからメールを受信した場合と同様の動作となります。
通常のメールサーバーからメールを受信した場合と同様の動作となります。
A.フロントエンド型
標的型攻撃対策(サンドボックス)や高度なスパム対策製品など

前段のゲートウェイの仕様にも依存するため、弊社側での動作保証は致しかねますが、多くのケースにおいて、正常に動作する可能性が高いと推察されます。
以下の注意点を踏まえてご検討ください。
【注意事項】
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- 本サービスでは送信元が一般的なメールサーバーおよび、メールクライアントであることを前提に設計されています。連携する外部サービスによっては相性問題などにより、一部弊社が提供している機能において正常に動作しない場合がありますのでご注意ください。
- 連携により発生した問題に関しては、基本的に弊社のサポート対象外となり、ベストエフォートでのサポートとなります。また、サポート可能な場合においても、通常の構成と比較し、切り分けなどで回答までに通常よりも時間を要する場合がありますのでご理解ください。
- メールホスティングでは無料お試しサービスがあります。
外部サービスと連携する場合、導入前に無料お試しサービスの環境で動作確認されることを強く推奨いたします。
無料お試しサービスは、こちらからお申し込みください。
- 本サービスの仕様上、「Webメール」および「大容量ファイル転送」をご利用の場合、MXレコードが弊社のメールサーバーに直接向いている必要があります。
本構成で上記の機能をご利用される場合は、ログイン時の@以降に、「予備ドメイン」を指定するか、別途「Webメール専用ドメイン」をご用意いただく必要があります。詳細に関してはこちらのFAQをご確認ください。
- 本サービスでは送信元が一般的なメールサーバーおよび、メールクライアントであることを前提に設計されています。連携する外部サービスによっては相性問題などにより、一部弊社が提供している機能において正常に動作しない場合がありますのでご注意ください。
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- デフォルトでは、攻撃者がMXレコードを参照せずにメールホスティングのIPアドレスに直接メールを送信した場合、ゲートウェイサービスを通過していない状態で、メールが届く可能性があります。コントロールパネルからゲートウエイサービスのIPアドレスからのみメールを受け取る設定を行うことにより、より安全なご利用が可能です。
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- メールホスティングのメールサーバへ届くメールについては、送信元のIPアドレスがゲートウェイサービスのIPアドレスとなります。
メールホスティングのコントロールパネルにて「送信ドメイン認証(SPF/DKIM認証)」機能を「有効」にしている場合、SPFレコードに前段のゲートウェイサービスのIPアドレスを追加する必要があります。
- メールホスティングのメールサーバへ届くメールについては、送信元のIPアドレスがゲートウェイサービスのIPアドレスとなります。
- ゲートウェイサービスで件名など、メールの内容を書き換える機能が存在していた場合、送信ドメイン認証において、改ざんとみなされる可能性があります。送信ドメイン認証についてはゲートウェイサービス側での確認をお願いします。

