平素は弊社サービスをご利用くださり誠にありがとうございます。
このたび、SSL/TLSサーバー証明書に関する国際的な規格団体である「CA/Browser Forum (CA/ブラウザーフォーラム)」における国際的な運用ルールの見直しにより、SSL証明書の最大有効期間が短縮されます。
これに伴い、弊社が提供する一部SSLサーバー証明書について、更新サイクルが従来より短くなります。
デジサート社およびグローバルサイン社が発行するSSLサーバー証明書は、順次、発行される証明書の最大有効期間が199日に短縮されます。
2026年3月15日以降に発行される証明書について
こちらをご参照ください。
SSLサーバー証明書の最大有効期間短縮(199日)に伴う対応について
現在利用中の証明書について(2026年3月14日発行分まで)
すでに発行済みのSSLサーバー証明書については、有効期間が短縮される2026年3月15日以降においても有効期間がさらに変更(短縮)されることはございません。
つきましては、現在お客さまにて対応いただくことは特にございません。
なお、お客さまご自身でSSLサーバー証明書を取得・設定されている場合は、ご利用のSSLサーバー証明書発行元からの情報をご確認のうえ、有効期間や更新タイミングにご注意いただき、適宜ご対応くださいますようお願いいたします。
SuiteXサーバー側での証明書自動更新対応(ACME)について
各証明書の有効期限の短縮化に伴い、ACMEによる自動更新の仕組みが注目されていますが、SuiteXでは現時点で対応の予定はありません。大変恐れ入りますが、有効期限の都度更新申請が必要となります。
なお、SSLサーバー証明書を適用するための設定方法につきましては、従来の手順から変更はございません。これまでどおりの手順にて、SSLサーバー証明書の設定・更新を行っていただくことができます。

