平素はWebARENAをご利用くださり、誠にありがとうございます。
このたび、多くのWebサイトで利用されているプログラミング言語「PHP」に重大な脆弱性(CVE-2026-109618、CVE-2026-109619)が公開されたことを受け、弊社ではお客さまの情報とサービスの安全性を最優先に考え、WebARENA IndigoPro/Indigo/Wasabiの各管理画面を停止させていただくこととなりました。
お客さまにはご不便、ご迷惑をおかけいたしますことを深くお詫び申し上げます。
更新履歴
<2026/10/26 12:33>
再開時期についての情報を更新しました。
停止日時
2026年10月23日(金)14:00 以降
アクセス停止の対象
■契約管理画面
対象サービス:Indigo・IndigoPro・Wasabi
■サーバー管理用コントロールパネル
対象サービス:Indigo・IndigoPro
■サーバー管理用画面(コントロールパネル)
対象サービス:IndigoPro
■ユーザー向けAPI
対象サービス:Indigo
停止後は、管理画面にアクセスしようとすると、待機ののちタイムアウトとなります。
今後の対応・再開目途について
再開時期は「11月上旬見込み」となっております。確定次第、改めてお知らせいたします。
なお、起動中のインスタンス(VM)およびWasabiのコンソール画面については、継続してご利用になれます。
各管理画面の停止に伴うお客さまへのお願い
- 各管理画面の停止に伴い、サービス解約・支払い変更含む各種お手続き、およびインスタンス(VM)の操作・オプションの設定などがご利用になれなくなります。
恐れ入りますが、サービス解約を含む各種お手続きやインスタンス(VM)の操作については、停止解除後でのご利用をお願いいたします。 - なお、管理画面停止の影響により解約手続きを行えなかったお客さまへの対応については、個別の状況を確認のうえ、必要に応じてクーポン等の提供を含めた対応を検討しております。
- IndigoProについては、オプション(仮想UTM、DNSアウトソーシング、大容量ディスクなど)の販売も、一時停止とさせていただきます。
お客さまには多大なご不便、ご迷惑をおかけすることとなり、誠に申し訳ございません。
セキュリティ上のリスクを踏まえ、お客さまの安全性を最優先に判断した措置となりますので、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
