URLがhttpsからhttpとなってしまった場合、以下のような原因が考えられます。それぞれの原因をご確認のうえ対処ください。
SSLサーバー証明書の有効期限が切れてしまっている
証明書の有効期限が切れると、https接続からhttp接続に切り替わり、ブラウザで警告が表示されます。再度httpsで利用するには、証明書を更新してください。
※有効期限の確認方法はこちら
SuiteXでは、CSRの作成からSSLサーバー証明書の取得、サーバーへの設定までNTTPCがワンストップで行うサービスもご用意しております。詳細は次のリンク先からご確認ください。
・デジサート・ジャパンのSSLサーバー証明書の取得・設定代行サービス (企業認証SSL・EVSSLに対応)
・グローバルサインのSSLサーバー証明書の取得・設定サービス (ドメイン認証SSL(クイック認証SSL)に対応)
最近、.htaccessファイルの設定を変更した
httpからhttpsへのリダイレクトを行うには、 Webサーバーの設定で .htaccessファイルの設定(コードの記述)が必要です。
.htaccessの設定が正しくない場合、httpに戻ってしまうことがありますので、設定内容を再度ご確認ください。
なお、弊社では .htaccessファイルの記述についてはサポート対象外となります。恐れ入りますが、お客さまにてGoogleなどの検索エンジンで「.htaccess リダイレクト https」などの文言でお調べのうえ、お客さまの管理のもと設定をお試しください。

