概要
本手順では、FortiGate バージョン 7.4 をベースとした基本的な設定方法について案内いたします。
なお、本手順で使用している IP アドレスは、RFC で定義されている例示用の IP アドレスとなりますので、設定の際はお客さまの環境に応じて指定してください。
WebARENA IndigoPROをご利用のお客さまはこちらをご参照ください。
ForiGateへのログイン
ログイン方法
- ご利用サービスのコントロールパネルへログインします。
<コントロールパネルURL>
https://pro4.arena.ne.jp - 「セキュリティ」 > 「UTM/NIC4」へ進みます。
- 「基本情報」 を開き、「UTM管理(FortiGate®)」のURLをクリックしログイン画面へアクセスします。
- ユーザー名、パスワードを入力しログインをクリックします。
本画面は非暗号化のため、アクセスすると証明書エラー画面が表示されることがあります。ご利用のブラウザで例外許可設定を設定しアクセスしてください。
※ログインできない場合こちら
※接続元IPアドレスの追加手順はこちら
※暗号化通信をご希望の場合は、お客さまにて任意の独自ドメインとそのドメインのSSLサーバー証明書をお客さまにてご用意ください。くわしい手順はこちら
パスワード変更方法
- UTM管理サイトへログイン後、UTM管理サイト右上のユーザ名をクリックします。
- 「パスワード変更」をクリックします。
- 現在のパスワード、新しいパスワードを2回入力し「OK」をクリックします。
各種設定方法
ファイアウォールポリシー |
ファイアウォールポリシーやアドレスの設定、アドレスグループの管理、ポリシーの有効化・無効化など、ネットワークの通信制御に関する設定です。 |
セキュリティ |
アンチウイルス、アンチスパム、侵入防御システム(IPS)、Webアプリケーションファイアウォール(WAF)、SSL/SSHインスペクションなど、セキュリティ機能の設定です。 |
ロードバランサー |
ヘルスチェックモニタ、バーチャルサーバ、リアルサーバの作成やファイアウォールポリシーの作成、ロードバランサーの接続確認などの設定です。 |
IPsec |
FortiClientによるリモート接続やサイト間接続、トンネルやユーザの作成、設定内容の確認などの設定です。 |
証明書のインポート |
証明書のインポートや設定を行い、セキュリティ通信に必要な証明書の管理設定です。 |
コンソール |
コンソールを使用してのログインや接続元IPアドレスの許可設定など、CLI(コマンドラインインターフェース)を利用した操作に関する設定です。 |
システム全般管理 |
SNMP監視設定、CPU・メモリ負荷の確認、システムログの確認、オートメーション設定など、FortiGateの管理・運用に関する設定です。 |
よくあるご質問
こちらからご確認ください。

